【#994】 小泉首相の靖国神社参拝に思う

昨日小泉首相は靖国神社に参拝され

「一人の国民として心を込めて参拝した。二度と戦争を
起こしてはならないという不戦の決意で祈った。
日本はこれからもアジアの諸国との関係を重視していきたい。」

国内では野党の民主党、共産党、社民党は当然であるが
与党の公明党まで反対声明を出している。中国や韓国は当然
抗議と政治日程まで影響させてきた。当然と言えば当然だが、
余計なお世話だといいたい。

日本国の首相が、過去に国を守るために戦地で倒れた人や
やむおえず戦場に行かれた方に哀悼の意を表するために、
先人達が祀られている靖国神社に参拝する事は、至極当然の
事である。日本人に反対する人がいる事に怒りを覚える。

今日の日本国の繁栄が靖国に祀られた先人達の犠牲の上にある。
国のために自らの命を捧げ死んでいった人達の事を
我々日本人は謙虚に受け入れるべきであし、多くの人が
何時でも靖国神社に参拝し、感謝と畏敬の心を表したいものである。

民主党や共産党、社民党はA級戦犯が合祀されているから
ダメだとか、靖国参拝が戦争を美化する、アジアの近隣諸国
(中国と韓国だけであるが)への配慮が足りない等と言っているが、
中国や韓国がいくら配慮したって、理解なんかする国ではない。
そんな事、民主党だって分かるだろう。政治家なんだから。
民主党は共産党や社民党よりましかと思ったが、余り変わらないね。
民主党の中にも、首相の靖国神社参拝賛成の議員は
いっぱいいるのにな。

中国や韓国は反省が足りない等と言っているが、今まで日本は
何回も謝罪と反省の意を表しているではないか。
それを毎年毎年何回も同じ反省と謝罪の要求。それ以外に
いう事はないのか。

小泉首相が「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだ事を
      後悔するだろう」と言われたそうだが、
      まったくその通りと思うしだいです。