今朝靖国神社に参拝し周辺を散歩した。
ちょうど秋季例大祭で菊花展が開かれていたが、その花に
朝露が落ちていて秋の深まりを感じた。
小泉首相の靖国神社参拝が国会の論戦になったり、中国や
韓国からの抗議が続いているが、境内入り口に書かれている
特攻隊員の遺書を読んだら、国会での論戦などは惨い議論だ
と思う。
彼らは、お国のために自らの命を捧げて散っていった
のです。どんなに辛かったであろうが、彼らの遺書には
そんな文章などどこにもない。ただ、一心にお国のため、家族のため
愛する人がいる日本のためである。そのために自らの命をもって
敵陣に散ったのです。
今朝読んだあの特攻隊員の遺書は、まさに一命をもって敵陣に
飛んでいく直前に書かれたものでしたが、ご両親へのご恩と
国のために戦う決意そのものでした。
国会議員の皆さん、彼らの愛国の情と決意を思うと時
靖国神社参拝の是非を論ずることを、恥と思うべきです。