最近、テレビを見る機会がすくななった。
東京での生活は全くテレビのない生活なのです。
テレビのない生活で読書や新聞はよく読むようになったし
仕事や雑用も良くできるようになった。
勉強する時間も多く持てるようになった。
もう一人の自分とゆっくり話ができるようになった。
これはテレビのない生活のおかげである。
テレビは見れば切がない。どうしても見たい番組もそれほど
多くはないし、特別目的を持ってみているわけではない、
ただなんとなく見ている事が多い。時間のたつのを
忘れて見ていて気がついたら夕方になっていたとか、夜中に
なっていたなどという事がある。
テレビは本当に見たいものを選んで見ないと時間の無駄使いに
なる事がある。一日は24時間なので、この無駄時間が多いと
一生の間に過ごす無駄時間が多くなるということなのです。
これによって、それぞれの人生の中身が決まってくるではないかな。
あるデータによると、家庭の主婦は見ていないテレビでも、
つけっ放しにしていないと落ち着かないということです。
家のなかでいつもテレビかラジオが付いて、音(雑音)に慣らされて
いて、その雑音がないと心が落ち着かなくなるということなのだろう。
でもこれは主婦だけではない。子供だってそうである。テレビが
付いていないと落ち着かない子供が多いといわれる。
生まれたと時から、テレビの音を子守唄代わりに聞かされて育ち
、幼稚園、小学生になるとテレビの前で留守番と勉強である。
夜は大人と共に夜遅くまでテレビの前で一家団欒。
まさに、生まれた時からテレビ漬けである。だからテレビの音が
ないと落ち着かないのであると思う。
今テレのない生活をしているが、24時間の時間が
有効に使えるし、何より自分の時間が多くなった。