【#1016】 永遠に若く生きる

ようなく風邪から開放されそうだ。
咳、鼻水に悩まされた2週間でした。

丁度、大学院の課題も山場を迎えて、やることが山のように次から次と
押し寄せてくる。

仕事も年末を向かい慌しくなってきた。日中の殆どが営業や
対外的な交渉ごとで外に出ている。
営業はもともと好きだから楽しいのであるが、
帰社後の夜遅くまでのデスクワークは、最近はきついものがある。

いたって私は仕事を楽しんでやるほうである。実際に楽しいし、
生きがいも感じている。
ただ、自分の体力も考えずにやりすぎて、体に無理をかけることが
しばしばある。

人間の肉体は歳相応に衰えがある。歳を重ねると肉体的に
持続性がなくらるし、すぐ疲れがくる。またいろいろと身体も
傷んでくるものである。

でも、精神は年齢と共に衰えたり、傷ついたりはしない。
万年青年がいるように、60歳を過ぎてから新たな挑戦を
したり、80歳でまだ現役の経営者や職業人がいる。
70歳でも20歳の若者より心の若い人もいる。

肉体の衰えと心の衰えは違うものである。
また、年齢の若さと心の若さも違うのである。

ようする、肉体は年とともに衰える自然現象であるが、
心は自分の生き方、心の持ち方で永遠に若く生きられるのである。