【#1030】 親孝行ななぜ大切か

先日頂いた知人の公認会計士の先生のレポートに親孝行について書いて
ありました。そのレポートをご紹介いたします。

人間にとって一番大切な生命は、だれもが親から与えられます。
親が自らの生命の本源であります。親や先祖を大切に思わない
ということは、その生命の延長線上にある自分自身をもないがしろ
にすることと同じです。そうした人間が、他人であるお客様を大切
にし、感謝できるわけがありません。また、親を思い、先祖を敬うと
いうプラス思考は、代を重ねるごとに貯蓄されていきます。まさに
“天の蔵”に富を積むことになります。親から子へ、子から孫へと
プラス思考は受け継がれます。しかもそのプラスの量は代を経る
にしたがって大きくなっていきます。ますます繁栄し、家庭内もさ
らに円満の度を加えることはいうまでもありません。私達の両親
は2人です。5代前の先祖は32人です。では、10代前は1,02
4人です。20代前の先祖は1,048,576人です。30代前では
1,073,741,824人です。