【#1037】 充実感

今日で大学院の全てのことが終わった。
公聴会も提出物も、返却すべきものも全て終えた。
明日の判定を待つばかりでである。
全力でやったのだから悔いを残す事はない。もう少しやりたい事
はあったが、それはこれから少しずつやればよいと
思っている。まだまだ先の長い人生だ。勉強する時間は
いくらでもある。毎日少しずつやろうと思っている。

新たな知識を習得し自分の高めていく事は、わくわくする事であるが
結構厳しいものであることもわかった。その厳しさを楽しみながら
やればよいのである。

この一年の大学院の勉強は56年の人生で一番凝縮した1年であった
し、よく勉強した1年であった。でも仕事も寝る時間も家庭も犠牲に
しなければならなかった。一番の犠牲は「睡眠時間である」
本当に睡眠時間は少なくなった。土曜日も日曜日も全て犠牲に
しなければならなかったが、自分にはまだこんなにがんばれる根性が
あることがわかった。
得るものが大きいときは犠牲になるものも
大きいことがよくわかった。