長い連休中に3月に提出した大学院の論文の見直しを行なった。
読み返してみると決して満足のいくものではなく、内容が貧弱で
恥ずかしい気すらしている。時間が無かったとはいえ、これではいかん
と思い、これを今年一年かけて全て見直し、加筆修正して自分で満足の
いくものにしようと考えている。
取り合えずこの連休に「概要」部分の見直しを行なった。
結構、加筆修正が多い事に自分ながら反省した。ただの反省ではない。
ただの反省なら「サル」でもできる。私の反省は心から自分に恥、
心改める反省である。これは「サル」にはできない。
反省したら新たな意欲が出てきた。必ず一年で立派な論文にしてみせ
る。
私の論文は、事例研究から新たなインターネットマーケティング論を立
てることだが、インターネットの社会は進化が早いので陳腐化しないよ
うにしなければならない。論文の陳腐化に気をつけなければならないが
、もっと気を付けなければならないのは、自分の頭の陳腐化だ。
人間は歳を取ると自分の頭が陳腐化している事に気がつかないらしい。
頑固になるってやつかな。アルツハイマーじゃないよ。
頑固爺や意地悪ばあさんの様になるって事かな。
とにかくこれから一年かけて、もっともっと研究し、
もっと満足いく良い成果を出したいと思っている。 頑固爺にならない
ように気をつけながら。