【#1082】 茶番劇に怒りが

北朝鮮の茶番劇に日本政府は何時まで日和見でいるのだろうか。
横田めぐみさん等の拉致問題に幕引きをしたい北朝鮮。

韓国政府は南北統一の名の下の太陽政策で北朝鮮には甘い。
同胞が多く拉致されていても、拉致問題には興味を示さない。
国民の安心と安全を守ることなど韓国政府にはないのだろうか。

横田めぐみさんの夫といわれる金英男(キム・ヨンナム)の
記者会見を聞いていて腹が立った、キムヨンアムさんも
北朝鮮に「言わされている」拉致被害者なのである事を思うと
可哀想でもある。29年ぶりに母に会っても涙一つ流さない。
こんな再会劇は北朝鮮のシナリオ通りの茶番劇なのである。

日本政府はもっともっと強い姿勢で臨むべきである。
北朝鮮のしたたかさに、したたかさとムチで対応してほしいものだ。
いつも状況を判断して適切対応するというが、何時になったら
適切に対応するのか。多くの人たちが経済制裁を求めているが
日本政府、外務省は一向にやろうとしない。なぜか理解に苦しむ。

まあ北朝鮮(金正日)に馬鹿にされていると言われても仕方ない
日本政府の姿勢である。国民はがっかりしている。

横田めぐみさんのご両親の会見を聞く度に、日本政府の無気力
、無力を感じるのである。