私の知人の奥中氏より下記のメールをいただいた。奥中氏は
かつては自動車メーカーの海外勤務や大学講師を勤められた
知識人であり、日本の現状を憂う気骨ある憂国の士でもあります。
その彼から下記のメールが来ました。私もまったくの同感である。
サンクトペテルブルグサッミットの話題が下記にある。
さて、産経新聞を読まれている方は先刻ご承知のこと
であるが、小泉首相が搭乗した専用機が管制塔の許可を
得て、滑走路に乗り入れようとしたところ、突然
チャイナの胡錦濤主席専用機が目の前に現れ、
小泉さんの飛行機の前を横切って滑走路に乗り入れ
一足先に離陸したそうである。
日本政府専用機はその間10分ほど待たされた由。
各国首脳が乗った飛行機の離陸順では、元々はチャイナ
が日本の後になっていたとのこと。
それに小泉首相はサミットの正式メンバーであるが、
胡錦濤主席はオブザーバーである。
大人の日本はこのハプニングについて別段の抗議は行わない
と報道されていた。
これが逆だったら、チャイナは猛烈に抗議するのではない
だろうか。
天皇陛下や首相の靖国神社参拝は国の公式行事にして
頂きたいというのが、私の本音である。
国のために命を捧げた方々を崇敬するのは国として
極めて重要なことである。
国のために命を捧げても国は、お祈りもしてくれない。
お参りするのは個人の自由などというチャランポランな
国に誰が命を捧げるのか!
靖国問題は、わが国の安全保障の根幹に関わるものなの
である。
(こんなことを言うと、「軍国主義だ」と言う国や、
国内にもそういう輩がいる。しかし国家安全保障を
真剣に考えることは国民の当然の義務である。
世界中で日本だけが、戦後教育の影響を受け、国を
忘れ、国家安全保障思考をどこかへ置き忘れている
のだ)
しかし誠に残念ながら、近隣諸国と国内の特定勢力の
政治目的によって、靖国は外交問題となっている。
従ってチャイナ&コリアが天皇や首相の靖国神社参拝に
文句をつけなくなるまでは、外交上の方便して下記に
指摘されているスマートな説明で粛々と参拝を続ければ
よいと考える。