もうすぐ8月15日の終戦の日である。毎年毎年年を重ね
今年は61回になる。
日本人の心からは大東亜戦争の是非論、戦争責任論は消えることはな
い。これとともに靖国神社の問題も付きまとう問題である。
私は大東亜戦争は日本の覇権主義から来た戦争ではなく、欧米の
アジア支配からの開放にあったと信じている。その日本の
行為がアメリカ・イギリスやオランダなどが気に入らず共同して日本に
対して経済封鎖を行った為に日本は戦争に入らざる得なかったので
ある。(詳細は書きませんが)
当時の海軍兵学校では、夜の自習時間の終了する5分前に合図ラッパ
が流れたが、その時「五省」を拝誦していた。
その五省で一日の行動を反省自戒していたとそうである。
1、至誠に悖るなかりしか。
(真心に反省することはなかったか)
2、言動に恥ずるなりしか。
(恥になる言葉や行動はなかったか)
3、気力に欠くるなかりしか。
(気力に欠けていなかったか)
4、努力に憾みなかりしか。
(努力を惜しんでいなかったか)
5、不精に亘るなかりしか。
(不精なことをしていなかったか)
今日の学校教育に取り入れてほしいものである。
いや学校教育だけでないな。ボクシングの亀井(興毅)一家の
教育にも生かして欲しいな。