人生ってなんだろうなと、考えるときがある。
自分の夢をかなえる事かな、
いや、幸せに生きる事かな、でも幸せって何だろうと、考えてしまう。
人生って何かを考えているとどうどうめぐりをしてしまった。
そして辿り着いたのは
人生は人の世の為に用立つ事ではないかと言う事だ。
誰かの為に用立つ事、ここに人生の意義がある。
ある本にこんな事が書いてあった。
「子は親に尽くす為に存し、親は子を育てるために存し、
主は妻の為に存し、妻は主のために存し、人は人の為に存する」
人は一人では生きられない。人生は一人では成り立たない。
誰かがいて、誰かとともに生き、その誰かの為に用立つ、その事が
自分がこの世に生まれてきた意義なんだな。
人生とは、人の世に用立つ事だな。