年を重ねてたら、できるだけ若い人達と交わって、自分の経験や
知識を教えたり、社会の甘苦を話してあげると良い。教える立場の人は
若い人の新しい知識や若者のエネルギーをもらうと良い。
若い人たちからすれば、先輩や年配者からの話は、その一言一言に
重みを持って聞くことができるだろうし、年配者は時代の流れや
若者の意識を理解することでそのギャップを生めることができる。
「年を忘れ、齢を超越して、互いに心交わること」を「忘年の父」言う
ことらしい。
今年も若い人たちと、一献交わしながら人生を語り、国家観や世相を
語りたいものだと思う。もちろん仕事もだが。