今日は「香道」の先生と、今まで7年一緒に香道を習ってきた
公認会計士の先生と食事をした。
歴史の話し、政治のはなし、お香の話し、世相の話し、互いの世界観
社会観を論じた。特に吉田松陰、司馬遼太郎の話し、そして明治の日本
については、意見の違いはあったが、しかし意義ある議論であった。
話しに無駄が無く、そして楽しめて、味わいがあり、そこに価値観と
思想があり、3時間と言う時間が瞬時のように流れた。
男3人、それも60歳を過ぎた2人と、これから還暦を迎える私であ
る。人生の味わいとはこのようなことをいうのだとおもった。