【#1269】 人は人のために存す

人の命は、何の為にあるか

司馬遼太郎は「箱根の坂」で早雲に次のように言わせとぃる。

「人の世に用立てるためでござる。子は親に尽くすため存し、親は子を
 育てるために存し、ありじは妻の為に存し、妻はあるじのたっめに
 存する。人は人の為に存するかと・・・・・」