最近、俳句を作ったりしている。何気なく見ていた風景から一句を
詠むのが良いんですね。最近の句から
「蓮の葉を 座布団にして アマガエル」(近くの公園で)
「いのちみち 香に聞けども 禅問答」(香の会にて)
「安らかに あじさいつつむ 子安堂」(京都 観修寺にて)
「忙中閑あり」というが、忙しい中にも少しの時間をゆっくり楽しむの
もいいものであると思う。
私は「香道」を習っているが、月に1回3時間の時間であるが、
伊達宗匠からのお話と、香炉から流れる香りに、主題をイメージして
聞くのは、なんともいえない安らかな時間である。
昨夜は、仕事での調べのもがあり結局12時を回ってしまった。午前様
はもう止めようと思うのだが、やり始めると止まらないんだな。でも
小論文を一気に書き上げた。テーマは「中小企業の業務改革」である。
ジョン・P・コッター教授の「企業変革ノート」を読み、中小企業の改
革はどのように考えるべきを整理した。こんなことして夜更かししては
いけないと思っているのだが。ついついやってしまう。
今日は早く寝ます。今日も暑い夜なりそうだ。
「若葉風 こころ吹き抜け 夢心地」