今日は毎月1回の社員研修の日でした。この社員研修も138回になる。
経営者漁火会で東日本ハウスの創業者 中村功会長に教えて頂いで始め
たが、途中でやることがなくなり続かなくなったとき、新潟のピコイの
近藤社長に指導いただいた。それ以来一回も休む事なく毎月一回社長と
しての思いを社員に伝える場として、この社員教育を行っている。
今日は、ぴこねっとが「どんなお客様」の「どんなニーズに」に向けて
「どんな技術」に基づく商品とサービスを提供して、お客さんに喜んで
頂くかということをテーマに考えた。
当社はお客様企業のWeb戦略や業務改革を実現するシステム・サービス
を提供し、お客様企業の経営基盤確立に役立つものでなければならな
い。当社が提案するソリューションがお客様企業で真に効果を発揮しお
客様に評価を頂き喜んで頂く、これを我々の仕事である事を常に確認し
あうのが、この研修の目的である。仕事はお客様のためにあり、お客様
と喜びを共有する為にあると思っている。
良い仕事とはを、社員と共に考え、それを社員と共に実践し、社員と共
有する。毎月一回であるが138回になった。
研修のあと社内で懇親会をやる。いっぱい飲みながら更にいろいろ語り
合う。これも中村功会長から教えていただいたことだ。こんな懇親会か
らも思いの共有というものができるものである。
企業文化は社長の性格そのものである。社長の性格が企業文化と言った
方が良いかもしれない。その文化を共有することが中村功会長が言う
「思想の共有」ということなのかもしれない。
今日も新たな「ぴこねっと」が作られたと思っている。