中山法務大臣の失言、大臣の首がとんだ。
確かに大臣としての発言にしては過激だったな。でも本当の事ばかり
だ。辞任会見が良い。下手な反省や陳謝などない。政治家と信念を語り
政治家としての姿勢を示した。
「日教組に関しては国土交通省の建物内で発言した事は撤回したが
一政治家として撤回したわけではない。
中略
(27日の宮崎市内での発言)、辞任覚悟で革新的に申し上げた。
何故今、ゆがんでいる教育が行われているかについて国民の関心を
引きたかった。
民主党が政権を取れば日教組や自治労から支援を受けているので、
長年トップと職員組合が癒着関係にあった大阪府みたいになる。今回
の衆議院選挙は大阪府みたいにならないためにどうすべきかを国民に
訴える選挙になる」
一政治家の政治家としての使命感ある行動であったと思う。大臣として
の発言としては過激であったかもしれないが、群集政党の自民党にあっ
て、この発言は立派だと思う。
政局だけを作ろうとする民主党の政治家よ。
真の政治家を目指して欲しい。