【#1348】 「63歳の父より」からの言葉

私の友人の斉藤信二氏が娘の結婚の記念に小冊子を作って贈った、その
一冊を頂いた。その中でこんなことが書いてあった。

1、身の回りで起きる問題は、今まで自分で気のつかなかった何かを 
  示してくれている。それに気づいて問題を役立てる人は成功者とな
  り、押しつぶされた人は失敗者になる。

2、人生の失敗の中に未来がある。

3、自分に起きる問題は、今後の道標である。

4、人生には、目に見えない法則がある。

5、人は果たすべき使命をもって生まれてきている。ただし、自分の使
  命は何であるか簡単にはわからない。ではどうするか。今与えられ
  ている仕事を一生懸命にやることである。

6、人生に祈りを取り入れる。祈りとは神との直接電話である。人のた
  めに祈る。すると自分の運が良くなる。

7、運のいい人と出会う。恩人という人に出会う。才能のチャンスが与
  えられる。

8、チャンスの神様は。努力する人が好き。

9、運を良くするには、今できることを平凡なことでも良いから、人の
  真似のできないくらいまでやる。お勧めはトイレ掃除。

10、人生うまくいかないもの。それを乗り越えなければならない宿題
  があるということであり、人生から逃げてはいけないということで
  ある。

11、愚痴、嘆き、悪口、恨みなどは言わないように。その言葉そのも
  のが潜在意識に入っていく。人の発言や思い、祈りは二つの矢とな
  って飛んでいく。一本は相手に、一本は自分に。

12、人は下を向くと嫌な事を思い浮かぶ。顔を天に向け、太陽の光を
  うけるようにすると、陽気(運)が戻ってくる。

等等今回の結婚に際して必要と思われる内容を紹介した。大切なこと
は、知ったことを一つでも実行することである。

なんと素晴らしい親父だろう。娘にこんな言葉を遅れるとは・・・