私の友人の斉藤信二氏が娘の結婚の記念に小冊子を作って贈った、その
一冊を頂いた。その中でこんなことが書いてあった。
1、身の回りで起きる問題は、今まで自分で気のつかなかった何かを
示してくれている。それに気づいて問題を役立てる人は成功者とな
り、押しつぶされた人は失敗者になる。
2、人生の失敗の中に未来がある。
3、自分に起きる問題は、今後の道標である。
4、人生には、目に見えない法則がある。
5、人は果たすべき使命をもって生まれてきている。ただし、自分の使
命は何であるか簡単にはわからない。ではどうするか。今与えられ
ている仕事を一生懸命にやることである。
6、人生に祈りを取り入れる。祈りとは神との直接電話である。人のた
めに祈る。すると自分の運が良くなる。
7、運のいい人と出会う。恩人という人に出会う。才能のチャンスが与
えられる。
8、チャンスの神様は。努力する人が好き。
9、運を良くするには、今できることを平凡なことでも良いから、人の
真似のできないくらいまでやる。お勧めはトイレ掃除。
10、人生うまくいかないもの。それを乗り越えなければならない宿題
があるということであり、人生から逃げてはいけないということで
ある。
11、愚痴、嘆き、悪口、恨みなどは言わないように。その言葉そのも
のが潜在意識に入っていく。人の発言や思い、祈りは二つの矢とな
って飛んでいく。一本は相手に、一本は自分に。
12、人は下を向くと嫌な事を思い浮かぶ。顔を天に向け、太陽の光を
うけるようにすると、陽気(運)が戻ってくる。
等等今回の結婚に際して必要と思われる内容を紹介した。大切なこと
は、知ったことを一つでも実行することである。
なんと素晴らしい親父だろう。娘にこんな言葉を遅れるとは・・・