今年はいろいろな本を読んだな。本を読んだせいか歳のせいか目は
一層に悪くなった。めがねを取り替えても余り効果がなかった。来年二
月には目の手術をすることにしたが、目が見難いというのも困ったもの
だ。
今年読んだ本から
1、源氏物語(まだ25帖で途中です)与謝野晶子訳
2、幸之助論(ジョン・P・コッター著)
3、創生への道(丸山敏秋著)
4、仮説思考(ボストンコンサルティング著)
5、個を活かす企業(クリストファーA/バートレット著)
6.知頭力を鍛える(細谷力著)
7、企業変革ノート(ジョン・P・コッター著)
8、明日を支配するもの(P・Fドラッカー著)
9、日本の道徳力(石川佐智子著)
10、吉田松陰(徳永一郎著)
11、世に棲む日々(司馬遼太郎著)全4巻
12、最後の将軍(司馬遼太郎著)
13、いろいろな単行本十数冊
専門書
今年は統計学の通信教育を受講したので統計関係の本が多かった
1、統計雑学
2、統計解析
3、多変量分析
他統計関係の本数冊
専門書(月刊誌&専門書)
1、ハーバード・ビジネス・レビュー(年間12冊)
2、NHK俳句
3、ユーザービリティー関係2冊
4、マーケティングの本 4冊
5、ポートフォリオ関連の専門書3冊
など等いろいろ読んだ。書物は一番ローコスト・ハイパフォーマンス
ですね。何時でも何処でも読めるし時間を有効に使える。
正月は「大学」と「小学」を読もうと思っている。
お陰で統計学の通信教育の「受講体験作文コンクール」に投稿した作文
が「最優秀賞」を頂き「賞状、賞金、賞品」まで頂いた。
呂氏童蒙訓にこう書いてある
「前輩嘗て説く、後世の才生人に過ぐる者は畏るるにたらず、惟だ読書
尋思推究する者畏るべしと為すのみ。又云う。読書は只だ尋思を怕る。
蓋し義理の精深は惟だ尋思し、意を用いて以って之を得べしと為す。
鹵莽にして煩を厭うものは決して成るの理なし」