田母神前航空幕僚長の講演を聞いた。
「国の防衛は愛国心こそ原動力である」事、愛国心は「正しい歴史観」
から育まれるものであると再認識した。
古今東西戦争というものは「軍隊から起こしたケースはまれである。
多くは文民統制する文民が起こしていると言う事である。
航空幕僚長解任劇の裏の話は、政治とはこの様にして動くのか、政治家
とはこんなにもいい加減なのかと思うような話だった。幕僚長の解任が
携帯電話でやり取りされて決定されるとは驚きのと言う外ない。国の安
全を守る自衛隊の最高幹部が論文一つでいとも簡単に解任される。政治
家は知らん顔、いやマスコミの論調にのって擁護どころか解任すべし
と突き放す始末。政治家とは薄っぺらいものだと呆れた。
外務省の陰謀の話もなかなかおもしろかった。日本の外務省はもともと
左翼思想の官僚が多い。中国や朝鮮の主張を日本に伝えるのが日本の外
務省である。日本の国益などとは程遠い。
拉致問題は当時から日本外務省は知っていたと思う。ただ中国や北朝鮮
に刺激を与えないために隠し通した。知らなかったそぶりだ。知らない
わけないのに。社会党だって知っていたと思うよ。拉致はないと言った
社会党の国会議員がいたな・・・・・・・。
東京裁判史観も村山談話、河野談話の話など等1時間半の話では短すぎ
る。日本人みんなが聞くべき話だと思った。