【#1423】 良き人生

今夕、この東京でも「鈴虫の泣き声」が聞こえるようになった。朝夕の
涼しさに、鈴虫も秋の訪れを感じたのだろう。まだ八月というに・・。

「良き師に出会うは 太平洋で木の葉を拾うが如し」という言葉を思い
出した。師と仰ぐ人に出会うはそれほど難しいという事ということだろ
う。

また、「真の友人とは 自分の読んだ良書を 薦めてすれる人」と、私
の人生の師、近藤建氏から教えられたことがあった。近藤さんからも近
藤さんが読んだ本を何冊もいただいたことがあった。

今日、親しい友人から自分がの読んだ本を2冊も頂いた。以前にも何冊
か頂いたが、本当にうれしかった。いろいろ仕事を語り人生を語った
が、私の人生の肥やしになる話ができて意義ある時間であった。

日本のあり方を語り、互いの生き方を語り、経済や時事をかたり、互い
に新しい知識を吸収し合い、新しい発見をし合えることに、彼との時間
の充実感を得る。おまけに本まで頂いて、誠に人生楽しからずやであ
る。

サマースクーリングも終盤を迎えた。先週は「経済原論」で今週は
「日本経済史」でる。なかなか面白い。教授もユニークだが、授業の内
容もなかなか興味ある内容だ。25日はテストなのでしっかり勉強して
おこうと決意する。(思うが易し 行うは難しです。)

思いて学ばざれば即ち惑う、ならないように心がけたいものであると、
戒めている。