【#1458】 爽やかなメール

私の友人の菅谷氏から下記のようなメールマガジンが届きました。
ご紹介します

「歴史上の人物でさわやかに生きた人物をあげて下さい」と言われたら
、私は真っ先に龍馬を上げます。
だから私は龍馬が一番好きだし、龍馬の生き方に憧れるのです。

それでは「さわやかに生きる」とはどういう生き方でしょうか?
私は春の小川のせせらぎをイメージします。
何も引っかかりもなく、川は流れています。
メダカやザリガニ等の小さな生き物がのどかに暮らしています。
庶民に優しい感じです。

龍馬の人生は激動の人生です。しかし、私には龍馬の心の中は純粋で、
春の小川のせせらぎのような心地よい感じがします。
本日の「龍馬伝」では、龍馬の武智半平太に対する優しさや思いやりと
心の豊かさを感じました。そして、半平太を罵倒し、足蹴にした土佐藩
の参政吉田東洋の下を訪ね、龍馬は東洋と半平太の仲を取り持とうとす
る。命を省みず友人の為に尽くそうとする龍馬の勇気にただただ脱帽し
ます。