【#1531】 ドラッカーの言葉から

企業の現実(ドラッカー理論より)

1、成果と資源は企業の外部にあり。
2、成果は、問題の解決ではなく、チャンスの開拓によって得られる
3、成果を挙げるのは、資源の問題ではなく、チャンスに集中する事。
4、成果は、有能さではなく、差別化によってもたらされる。
5、いかなる差別化も、いつまでも続くわけではない。
6、既存のものは古くなる。また、競争相手によって陳腐化される。
7、既存のものは、資源を誤って配分される。
8、業績を上げる鍵は、集中である。

売り上げ・利益が低迷しているんは、顧客の現実と競争の現実に対応
できていないことでだ。
                   「創造する経営者」より