最近テレビのない生活が続いているが、これはこれでなかなかいい。
情報は新聞とネットですが、やはり新聞の方が情報を得るのにいいと思
っている。
新聞は産経新聞(少し広告が多いが)が一番内容が正確だし主張が明確
だ。国民に対するメッセージもハッキリしている。特に日本の政治や海
外の政治的動向は産経新聞に限る。経済記事は日経新聞だが、経済記事
の広さ深さはいいのだが、少し偏りはあるかな。
産経新聞の「産経抄」は好きなコラムだ。鋭い視点で社会を切る記事が
好きですね。「朝の詩」は、こんなに優しく、こんなに素直に、こんな
に清清しく・・・心が洗われる詩が多い・・。
朝日や毎日は買ったことはないし、読んだ事もない。読売も余り読まな
い。主張が弱すぎる。
新聞は良い記事があったら切り取り赤線を引いて何度も読み返す。これ
ができるのは新聞いいところ。テレビでは見直しがきかない。重要な事
やもっと深く知りたいことは何度も読み返したいものだ。切り取ったま
ま読まずじまいの記事も結構あるが、大事に取っているのでいつかは読
めるだろうと思っている。
15日の日経新聞の経済教室は「歴史的視点からみた欧州危機」「帝国」
への試み。矛盾が噴出・・。(ドミニク・リーベン教授)でしたが、難
しい記事だが切り取っているので、時間があるときにゆっくり読もうと
思っている。
日経の経済記事は、経済記者だけではなく、内外の著名な学者の理論
的・学術的な内容に裏づけられたもので書かれて記事が多くて信頼がお
けるものもいかな・・・。
ネットやスマホが情報を得る主流になっているが、新聞もまたいいもの
である。
私は小学生(4年生から6年生まで)の時、新聞配達をする「新聞少
年」だった。