今日はどこの会社も夏期休暇に入り静かだなと思いながら仕事していたら、今日は夏期休暇ではあるが日曜日でもあった。最近はテレビをみる機会がすくなく、曜日感覚にも疎くなった。
オリンピックも終わりだが、日本選手の活躍は素晴らしかった。金メダルは少し少なかったが、銀メダル、銅メダルは予想をはるかに越す獲得で素晴らしかった。また誤審や不公正な審判があったが、日本選手の誤審や不公正な審判にも、スポーツは審判の判断は絶対とするスポーツマン精神を守る潔い姿勢は勝敗とは別に感動するものがあった。
前回北京オリンピックから四年経っていたが、日本選手の層か厚くなりいろいろな競技での活躍に日本人として誇らしく思いました。
それにしては日本の政治の体たらくは、怒りを超えて悲しくなり、国民として恥ずかしい限りだ。国民そっちのけの政局だけの議論に嫌悪感すら覚える。こんな政治の状態だから「竹島に韓国大統領が上陸」されバカにされる事になった。領土を不法占拠され、その挙げ句に大統領が上陸するという暴挙にただたじろぐばかりの日本政府は見るに耐えない。
いま司馬遼太郎の「翔ぶが如く」(全10巻)を読んでいるが、明治の日本建国に命をかけた政治家や志士