昨日の朝、経営者の勉強会の後の食事の時の会話ですが、「結局社長業、経営者とは、365日24時間、仕事と真剣勝負をする事のでる人」という事でした。
また、先日お客様の社長との話しでは、「経営者とは、多くのサラリーマンが持っている何かを捨てなければいけならない。それは「当たり前の幸せかもしれない」と。事業という「リスク」を背負い「成功という夢に挑戦する」のだから。
こんなお話しをした事もある。「事業をするということは、そんなに甘いものじゃない。起業した会社の半分以上は3年で消えて行く。 倒産、廃業、清算というかたちで」なそうだ。故に「世間を甘く見ない事」だ。
経営者にあってはならないのは甘えだ。誰かに甘える、世間に甘える、自分に甘える。甘えた結果のそのつけは自分にはね返ってくるということだ。