【SOA思考「ぴこねっと クラウド型システム開発」モデル】
当社は創業以来【創業27年】、中小企業の業務改善、システム構築を自
社販売、自社開発、サポートまでを一環で行ってきました。この方式は
お客様にとりまして多くのメリットを有しますし、当社にとりましても
優位性のある開発モデルでした。しかし日本経済の縮小化や少子化、人
材難、若者の仕事観の変化、そして時代がネット社会、グローバル化が
進み大きく社会は変化しました。今後もますます変化のスピードは早く
なっていくと考えます。私はこのような時代変化を考えますと今後は、
プログラム工程(コーディング工程)を、コーディング技術を持ちなが
ら仕事にありついていない人や、高度な技術がありながら組織で働くこ
とが苦手な人をネットワークでつなぎ、プログラム開発を行うことを考
え導入する事にしました。それがSOA思考「ぴこねっと クラウド型シ
ステム開発」モデルです。
SOA思考「ぴこねっと クラウド型システム開発」モデルは、開発専用
のサーバーをアメリカシリコンバレーのサーバー会社にホスティングで
レンタルして、そのサーバーをシングル・テナント方式で開発者に特定
領域のFTP接続権限を無償貸与して、その領域でプログラム開発をして
もらうものです。出来上がったプログラムをプログラム統合サーバーで
粗統合し本サーバーに移行して最終工程を経てお客様に納品・サービス
提供するものです。私はこれに、SOA思考「ぴこねっとクラウド型シス
テム開発」モデルと命名して、今年5月から運用を開始します。これに
よって、少人数の社内体制で、プログラム工程は全国のどこにいるかわ
かりませんが(世界のどこでも可能です)、コーディング技術がありな
がら仕事にありついていない人、また高度な技術がありながら組織にな
じます仕事をしていない人にWeb上でコミュニケーションをとり、発注
して納品をしてもらうものです。これによってプログラム工程の短縮
化、コストの大幅削減、優秀な人材の活用・品質の向上を可能にすると
考えております。具体的な内容は当社の秘密事項となりお話できません
が、この実施モデルの仕組み業務フロー、システムの検収基準や方法、
サーバー運営技術やセキュリティー、ネットワーク構築手法などがあり
ます。)
【#1698】 私の今考えている事
- 2013年1月31日
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