【#1742】 無題

生きるという事は、命の消耗である。
その命の消耗は、新たなエネルギーの生産でもある。

この世は人間思案の及ばない事や、力の及ばない事ばかりだ。
故に驕りはいけない。自然や神の大いなる力のあることを素直に受け入
れる事ですね。

肉体は年々衰えるね。目もかすむし、息切れもする。いろいろ成人病も
出てくる。肉体は必ず朽ちるものである。
でも「精神」や「志」、「意志」や「意思」、「心」は永遠である。い
やむしろ歳を追うことに磨きがかかり、光り輝くものだ。