【#1845】 読書

吉田松陰の「留魂録」を読む。
ただただ感動、感銘、感激であった。

明治が凄いのではない、吉田松陰が凄いのであると思った。そして明治が始まっ
たのである。

「学問はすべからく己が真骨頂を求得し、然る後に工夫を著くべし」。
「机上の学問はするな、実践に役立つ学問を身につけよ」。

深く深く心に響く。