今日の任務終了・・・・・・・・。
今日は、「志ある者は事ついになる」という言葉を知った。
どんな難しい事も、志があれば必ずやり遂げることができると意味なそうだ。
よく「志を持て」と言われる。吉田松陰は門下生に「あなたの志はなにか」とよ
く聞いたと言われる。私など「志」は何かと聞かれたらなかなか即答はできない
な。
国文学者の守屋洋先生は、著書のなかで「志」を次のように説明している。
1、心のなかに自覚されている鮮明な目的。
2、それを成し遂げようとする強烈な意欲。
要するに、「鮮明な目的」と「強烈な意欲」が合体したものだ。
「ぼんやりした目的」「不燃意欲」では「志」にはならない。
この私も65歳から「志」を新にしたいものと思う。
王陽明は「志立たざれば、舵のなき舟、銜なき馬の如し」と言っているが、目
標・目的や意欲のない人生は、波間に漂う舟みたいなものだ云うことだ。
そうならないために、何歳からでも良い、「志」を持った人生を歩みたいもの
だ。