今日はNPO法人活動の仕事で気仙沼市まで往復をしました。
5時起床、洗濯・掃除を済ませて7時56分の新幹線に乗り、一関を経由して気仙沼に行った。
気仙沼駅で「GANBAARU縁」代表の清水さんの出迎えを受け、その後、清水さんご夫婦に美味しい食事をご馳走になり、感激でした。
目的の「縁」さんの帆布商品を見せて頂き、またまた感動しました。素晴らしい手作りの品々は、清水さんの震災・津波被害からの復興と、生きる為の必死な思いを感ずるものでした。
清水さんに被災地の復興の様子などを案内頂き、改めて震災、津波の恐怖に身が震えるものを感じました。
市長さんにもお会いでき、私たちのNPO法人の活動のご説明をさせて頂き、10月のNPO法人の催事のご協力をお願いを致したしだいです。
午後5時40分の大船渡線の2両編成の電車で、山あいをくぐり抜け一関に着いた時は午後7:15分でした。そして東京へ。
今日は多くの人にお会いし、地域文化、伝統工芸品や郷土品などの話し、また震災の時のお話や復興への思い聞き、そして現実などをみた。
感動と感激、そして未来に向かう楽しさを得た一日でした。
気仙沼で過ごした5時間と移動の9時間は充実と感動の一瞬の時間でした。今日に感謝。