経営者漁火会や志功塾の勉強会で、中村功氏(東日本ハウス創業者)か
ら「手足誠三郎」の話を何度も聞かして頂いた。・・・・・
意味はこうだ
※若い時は手足のごとくに使われて、ものごとをよく知ることができ
るようになる。
社長は社員を手足の如く使う。だから社長は社員を大事にする。
そして会社も社長も、社員一人一人も成長する。
平成7年から12年頃、倫理法人会や経営者漁火会、広島県教育会議で全
国を講演して廻った事があった。
「日本を良くしよう」、「日本を誇りの持てる国にしよう」「立派な日
本人になろう」というテーマであった。
今日机を整理していたら、その当時の講演メモが出てきた。あの当時は
本気になってこの運動をしていたが、その教えは、「中村功氏・近藤建
氏」からの直伝で仕込んで頂いたものだった。
あの時教えていただいた「思想」は、今も私の心の中にしっかりと根付
いている。