【#1949】 境遇は自ら作る

今日はこの時間にこの日誌を書く事ができた。何時も深夜に書く事が多
いが、今日は少し体も疲れているので早めに帰宅して睡眠をとることに
しようと思う。

今日は慶大の通信教育の次年度授業料を支払い、これから一年間の課題
に取り組むのですが、振り返るとこの2年間は余り課題提出が進まなか
った。

毎年学習目標を立てるのですが、仕事の忙しさに負けてしまい課題提出
が遅れ遅れになる。仕事の忙しさだけではない、この2年間は眼瞼下垂
の手術2回、大腸ポリープ切除5回、白内障手術1回に網膜症のレーザ
ー治療4回と、また海外出張6回などなどで・・理由にはならないが

今年度は学習計画をしっかりと立てしっかりと学びたい。途中になって
いる「国際金融論」や「経済原論(マクロ経済)」、「西洋経済史」な
ども学びたいと思ってはいる・・・。

論語の一節に、 「学びて思わざれば、則ち罔(くら)し、 思いて学ばざ
れば、則ち殆(あやう )し」 という言葉がありますが、学びは生涯大事
ですね。人間はインプット(知識の吸収)があると、新しい事に心がと
きめいたり、新たな成長、新たな挑戦意欲ができるし、価値観の向上や
想像力が啓発されると思うんですね。

「老いて学ばば則ち死して朽ちず」。とも言う。何歳になっても学ぶ心
を失わなければ、若々しく成長することができる。

サミュエル・ウルマンのその詩、「青春」にあるように、人間の若さと
は年齢や肉体の若さをいうのではない。「心」の若さをいうのだと。ま
た安岡正篤先生は。人間「志」があるといつまでも若くいられるとい
う。

近頃「草食男子」などがもてはやされるが、「草食」でもいいが「貧
食」して、「貧食男子」にならないで欲しいものである。

これから一年、新たな学習に取り組むが、続くかとうかは私の「意欲」
と「志」にあるのであって、「環境」にあるのではないことだけは心し
ておきたい。