【#1978】 御祓の水浴

私が日課にしている朝夕の「御祓の水浴」の水も、今日当たりは大分冷たくなっ
てきた。これからは日を追って冷たくなっていきますね。

朝起きて「水を浴びて目を覚まし」、夜寝る前に「今日一日感謝して水を浴びて
寝る」、こんな生活も20年以上も休むことなく続けている。

始めのきっかけは、師匠 近藤建氏からの伝授で「願掛け」で始めたが、あれから
20年、ほぼ毎日行っている。風邪の時も、多少の熱の時も、疲労感いっぱいの時
も、眠気眼の時もこの「御祓の水浴」だけは休むことはない。

真夏の水は「ぬるま湯」のようですし、2月の早朝の水は「ガラスの欠片」が体
にぶち当たるように冷たい。今では朝の水浴で始まり、夜の水浴で一日が終わり
である。

今宵もこれから「水浴」をして寝る事にする。今日一日に感謝して。