仕事をするときは「思いを共有」する人がいることが大事なことだという。
それは語り合うことで思いを「昇華」させて、行動のエネルギーになるからのよ
うだ。
確かに何かを起こそうというとき、仲間や同士と語り合い、議論しあい、時には
「広角泡を飛ばす」激論をして、「志」を固めあい、共に行動する。
ものごとを動かすのは、大衆のエネルギーではなく、「一人の人間の強い思い」
が周囲を動かし、大衆のエネルギーとなるのだという。一人の「小さい強い思
い」が誰かに「共鳴」し、それが波及することで「大きなエネルギー」になる。
「同士」と語り合うこと、それは「互いが共鳴」しあうことであり、「互いの思
いを共有」する事でもある。それが大きなエネルギーとなり思いが成就するのだ
思う。