【#2027】 時間の重要性は自分の心から・・

今日の業務はこれで終了とする。一日がなんと短いことよ。さっき起き
て少し仕事をして気づいたらこんな時間だ。さっき起きたといっても今
朝の5時だが・・・・・。

「時間は全ての人が平等に与えられ、自分で自由に使える唯一の有限の
資源だ。」とは40年前に石尾登教授(故人)に教えていただいが言葉
だ。今も新鮮な言葉である。

近年100歳まで長生きする人が多くなったが、でも誰でもが100歳まで生
きられるわけがない。ましてや150歳や200歳まで生きた人はいない。

「人間は天命に従って時間が来れば皆必ず死ぬのである」。故に時間は
有限であり平等なのだ。一日は24時間とは誰でも知っているが、意識し
て生きている人は少ないという。一時間は60分であることは誰でも知っ
ているが、意識して過ごしている人は少ない。

先日の新聞広告に「結局 すぐやる人が全てを手に入れる」とあった。
全てとは、「自分でやりたいと思った事」を全てやっているということ
だ。これは時間の使い方が単に上手なのではなく、常に時間を最大の資
源と意識し「何事もすぐやる」のだと思う。

「すぐやる人」と「ヤらない人」の違いは、これは心の持ち方が違うだ
けである。全ては心の持ち方にあるという事だ。
道者は「自分を支配するのは自分の心である」と言っている。

ああ大いに反省・・・・これで帰宅とする。車のテールランプが闇に消
えるように、今日ももう終わる。