「守」「破」「離」・・18年前になるりますが 近藤建が主催する研修
道場「笹神村塾」で教わった言葉であり、実践手法です。
「守」・・・師匠から教わる基本を繰り返し繰り返し修行して身につけ
る。
「破」・・・「守」で見につけた基本が身についたらそれを応用するこ
とを見につける。
「離」・・・そして最終的には自分らしい自由闊達な境地を到達する。
ここまで達すると本物だ・・。
私などは何時も基本もににつかない。もっとも難しい「守」は、人生の
「守」だと思うが、人生の基本とは何か。
安岡正篤先生は「修己治人」の学問こそもっとも基本的な学問であると
いう。これこそ「活学」というものだと・・・。活学こそ「守」「破」
「離」を教えてくれる学問といえるのである。