【#2051】 同士から届いた一通のメール

私の憂国の同志の奥中先生から下記のメールを頂いた。
奥中先生の文章はいつも見識、格調が高いです。頂く文章は敬意を持って読ませ
て頂いている。奥中先生とはもう20年前になりますが、広島県の公教育の正常化
の為に、日教組や解放同盟、それを支持するマスコミと戦った同志であります。
また、当時は自虐史観で書き詰められた中学校の歴史教科書から、日本の歴史文
化が正しく書かれた「新しい歴史教科書」が採択がされるよう「教科書採択運
動」をした同志でもあります。

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私たちにとり「いい時代」にするもしないも、私たちの努力次第でありましょ
う。権力奪取のために『共産党』と統一戦線を組む民進党には期待は無理ではな
いでしょうか?
共産主義革命実現至上の『共産党』は論外と思うのですが。『共産党』と五十歩
百歩の社民党にも期待は無理だと思います。

なお、私たちの努力の中身ですが、「核廃絶」を訴えるよりは、私たち伝統文化
の基底にある「和の精神」とか「八紘一宇」の心を世界に広める努力の方が、よ
り適切な道と思えるのですが。
「八紘一宇」と申しますと、共産主義者たちは、アジア侵略の基本理念だと厳し
く批判します。しかし、東京裁判において、戦勝国側が「八紘一宇は人類普遍の
原理である」と確認した事実を指摘したいと思います。