一倉定先生の経営語録に「社長に休みなどない」・・そうだな。
経営者は同業者と戦い、目に見えない多くの敵との戦い・・・。
特にネット社会はこの見えない業界を超えた敵との戦いであり、経営者
自身が自分との「戦いでもある。
松下幸之助の言葉に「どんなに苦しくても、打つべき手はある。それが
発展に結びつくわけです。艱難汝を玉にす、という言葉がありましょ
う。
その通りです。投げたらおしまいです。最後の最後まで頑張らないとお
しまいです」とある。
また、滝口長太郎氏はその講話のなかで「打つ手は無限」と言ってい
る。必ず光明はあるものだ。光明を見出せない者はまだ本当の窮地に
なってないか、窮地を分かっていないだけだ。
丸山敏雄氏は「苦難は幸福の聞」(苦難福門)と言っている・。
今日も一日は終わったが、人生は一日の連続、一時間の連続、一分の連
続、そして一秒の連続であるだけだ。
この都心でも虫の高い鳴き声が聞こえる。秋だな・・・