昔の事を言っても単なるノスタルジーでしかないが・・・
40年間になるが、経営再建の神様として「早川種三」「大山梅雄」「坪
内敏雄」の3人がいたように記憶している。あの当時この人たちの本を
あさって読んだものだ・・・・。
早川種三は現代で言う「M&Aや企業再生法などの法律」を駆使した再生
であり、大山梅雄は「企業努力」による再生、坪内敏雄は「企業グルー
プでの助け合い」の再生であったと思う。どれも企業倒産を回避する再
生手法であった。
企業は生き物であり企業は起業したときから終わりはないし、終わりは
この3と倒産のいずれかであることは今も昔も変わりはない・・・・。
だから一倉定氏が言うように、「会社は全て社長の責任」「郵便ポスト
が赤いのも電信柱が高いのも全て社長の責任」が良く分かる・・・・
「経営とは終わりのないマラソン」である言った経営者がいました
が、、マラソンの42,195Mの間には何がわからいない。また42,195は終わ
らないマラソンもあるのかも・・経営は42.195Mで終わらないマラソンで
ある・・・・
どんな手法があるか知れないが、経営は「終わりのない継続」でなけれ
ばならない。