世界中がトランプ大統領の就任演説に注目している。トランプ大統領が
どのような演説をしようが、どのような方針を発表しようが、アメリカ
人以外はにはどうすることもできないのである。アメリカ大統領はアメ
リカ国民が選んだ大統領であり、アメリカ民主主義が選んだ大統領であ
るから。
我々にはどうすることも出来ないのである。出来るとすれば世の中は変
わったことを認識することだ。いまやマスコミが煽る報道やコメントが
世論を形成すする時代はおわり、SASなどのネットが一国の大統領や世
論、また国家のあり方に大きな影響を与える世の中になったのだ。マー
ケティングや世論調査などという統計学が通用しない時代になったので
す。
もともと世論などと言うのは、多くの国民の意思を表わしていない。世
論はマスコミやメディアが作り上げた統計学と社会学を組み合わせた情
報操作の手法であり、虚構の民主主義に表現である。
T社会、ネット社会、グローバル社会は真実の情報は、個々人の情報目利
きで判断するしかないのである。名前は忘れましたが、先般アメリカの
社会学者が「ネット社会には真実の情報などない。真実の情報かどうか
を見極めるのは各人の見識と情報目利き力である」と言われていた。
こんな時代は個人個人の見識が物事の判断する基準であると思う。あす
のトランプ大統領の見識で世界が動くと思う本当に恐ろしい時代という
しかない。
今日の言葉・・吉田松陰がこんな事をいっている。
今、立っているこの場所を、
日本をもっとすばらしい国にするための、出発点にしようと思う。
ここは本当におんぼろです。田舎ですし、
ちっぽけなところですが、
私はその希望が叶うと信じています。
いま自分が立っているところはちっぽけかも知れないが、志があれば
きっとすばらしい希望が叶うということだ.
国家であれ個人であれ、時代を見極め、時代に翻弄されることなく、マ
スコミやメディアに惑わされ煽られる事なく、世論という情報操作に操
られることなく、自らの夢や希望、目標に邁進することが大事です
ね・・。