今日は、池田貴将著、吉田松陰超訳「覚悟の磨き方」の一節から・・・
「知らないものを味わう」を紹介することにします。
「誰かが取り組んでいいるからといって、
遅れて取り組もうとするのは「決断」とはいえません。
先だって決断し、
また誰も足を踏み入れていない景色を見て欲しいものです」
ビジネスの世界は、発明や創作、挑戦や研究そして未来に取り組む、
松蔭がいう「誰も足を踏み入れていない景色」といえる。
誰にも理解されないことを先駆けてやることの一念、夢や挑戦がそれで
あると思う。
こんな仕事人生でありたいものだ・・・。