連休も終わり、フル稼働しています。
この連休に、昭和54年に購入した「松下幸之助」の本を本棚から取り出
して、ページをめくってみた。なかなか良いことが書いてあった。「目
から鱗」とはいうが、心に感動と勇気を与えてくれるものでした・・。
またある本に・・・・・
「種を蒔かねば 実はならない」とか、「蒔かぬ種は生えぬ」とも書か
れていた。
営業の仕事を長年やっているが、人に会う機会が少ない時期は営業の業
績は上がらなかった。足を棒にして歩き一件でも多くのお客様を訪れて
も業績が上がらない時もあった。
でも後者の方は後日業績に結び付く。足を棒にして歩いているときは、
実は「種を蒔いている」のだったから。
前者は「種を蒔かずに、実のなるのを待つ」ようなものだ。「蒔かぬ種
から一つの果実も得られない」事は当たり前のことと分かっているが
な・・・。
何かを実現する為には、すべき事に全力で立ち向かう。何をすべきか、
どうすれば良いかを考え、すべてをやってみる。結果は後からしか得ら
れないが・・・。ものごとの結果は後からしか現れないからである。
「種を蒔かねば 実はならない」し、「蒔かぬ種は生えぬ」ですね・・
そして「蒔いたる種はみな生える」という事だ・・・・。