「信は力なり」と言うが、信ずるという事は疑う事よりも難しい。
それは、信ずるという事は、何かを信ずる「自分の心」を信ずる事だか
ら・・。だから「信じてやれば成る」のであると思う。
ゆえに「信」は、自分の心の「誠」をいうのかもしれない。
人はなぜ疑うか、それは自分の心の誠をもって信じないからである。
どこかに不安があり、どこかに疑いがあり、どこかに猜疑心があり、ど
こかに妬みが、自信がないからである。
「信ずれば成り、憂えれば崩れる」とは、そのようなことだと思う。
何事も「信ずる誠」こそ「力」であると思う
私もそうありたいものだと思うし、信ずる誠を養いたいものだと思う。
今日は朝から出っ放しである・・。良い出会いもあった。
これで今日の仕事を終えることにする。