今日も暑い一日であった。
今朝は5時に起床して6時半に出社。一日は終わると一日は何と短いも
のだと思う。
時間は「万物に平等」に与えられた唯一の「有限の資源」だ。有限とは
いつかなくなるという事だ。生きているうちに大事に使わしていただか
ないとね。
最近少し本を読む時間の余裕が出てきたし、通信教育の勉強時間も見つ
けれるようになった。ここ数か月そんな時間もなかったし、見つけるこ
ともできなかった・・。
「お金や損得」は取り戻すことができても、「過ぎ去った時間」だけは
取り戻すことはできない。「永遠の命」も、「永遠の期間」もないし
な。
空海は「人生というものは楽じゃない。生きるという事は苦しみに満ち
ている」と言っている。人間は「四苦八苦」の煩悩を背負って生きてい
るようなもんだ・・
松下幸之助は、経営者は「苦労を楽しむようになれば本もの」と言って
いる。また「悩みこそ社長の生きがい」とも言っているが・・なかなか
そうならないところに、凡人の「苦」があるな。
経営とは、「常に前進あるのみ」であり、「常に覚悟を腹に決めてお
く」ことでもある。一倉定先生が言うように、「経営は全て社長の責
任」、また竹内日祥先生が言うように、「経営は社長の価値観、思想で
決まる」と・・・。
今日はこれで仕事を終えて帰宅とする。昨日やり残した通信教育の残り
のページを一読することとしよう。