今日は慌ただしい一日であった。慌ただしいのは今日だけではない。むしろ常態
化していると言える。これが日常である。ということは、もの静かに一日を送る
ことは週末ぐらいだ。貧乏性の私です。
少し先の話になるが、9月にまた「大腸ポリープの切除手術」がある。毎年2回は
この手術を行うが、昨年は3回でした。どうも私の大腸はポリープができやすい
ようです。
御茶ノ水の某大学病院で内視鏡を見ながらの切除手術中の先生と
私の会話・・(いつもの同じ先生にオペをして頂いている)
先生 「及川さん、ポリープができやすい体質ですよ」
私 「どれぐらいできていますか」
先生 「オンパレードですね」
私 「先生、今日は何個取るんですか」
先生 「3個ぐらいにしましょうか」
私 「先生、それ取ってください。大きさどれぐらいですか」
先生 「5ミリかな。これは次回にとりましょう」
私 「先生、それはどうですか」
先生 「これはヒダの裏側でとりにくいな」
こんな感じで毎回手術を受けている。もう4年で9回の手術です。
癌化したポリープもあった。
その時の先生の言葉は・・・・
「これは少し大きいな。悪性かも・・・」
それから2週間後の外来診察で・・・
「及川さん、あれ2ミリ程癌化していたよ。とってよかった」
これからも長い付き合いになりそうである。でもあの先生の切除手術で安心で
す。