松浦光修が解説した吉田松蔭の「講孟余話」の中に、こんな言葉があっ
た。古代ギリシャの医師ピポクラテスの言葉なそうだが・・・
「生は短く 術は長い」
また有名な「偶成」には・・・・
少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉已に秋声
ガある。
私が高校でて岩手県から千葉県に就職し働きながら大学進学を目指して
いたら、父親が葉書にこの「偶成」の言葉だけを書いて送ってきた。
今までこの言葉に励まされてきたなと思う。
セネカは「われわれは短い時間を持っているのではなく、実はその多く
を浪費しているのである。・・・」といっている。
どの言葉も「与えられた時間」をいかに使うか、いかに生きるかを教え
てくれている。
今日はこれで寝ることにしよう・・ご苦労様でした。