時間は確実に過ぎるな。9月ももうすぐ終わります。一年も2/3も経過し
た。日々仕事に追われ雑用に追われしているうちに、自分のライフワー
クでやってきた通信教育やすきな読書も見失っていた。
「忙」とは「心がなくなること」とあるが、「忙中閑あり」を忘れてい
たな・・。
今日の「日めくりカレンダー」に次の言葉ある。
・打つ手は無限
・万策尽きたは、逃げ口上
安岡正篤先生の「運命を創る」の一節に・・・
「いくら知識があっても見識のない人がありますね。
見識というのは、その人の人間内容が物をいうので、事にあたって
、これこそが本当である、こうあるべきだ、なすべきだと「活断」
が役立つものである」と言っている。そして安岡先生は続けて「知識
は貧弱でもいいから、見識をしっかり立てねばならない」と言ってい
る。
どうしよう、私など貧弱な知識もなく、見識のかけらもない。
「無限の打つ手」を考えられるような見識を持つには・・・
今日はこの辺で終わりとしよう。帰宅することとしよう。