「純粋な事実に接した人ほど、ものごとの真実が良く見えているので
す」
これが道元の言う「不染汚」だという。
染り汚れた人間的心が働きだす以前の所でものごとをみる・・・
選挙戦を見ているとどの候補も真剣に訴えている。自らの党の政策を訴
える候補者、他党の批判に明け暮れ選挙民に訴える自らの政策を持たぬ
もの、過去の自分の実績だけを自慢げに話し、これからの日本がどうす
べきかを話せない候補者・・候補者もいろいろな人がいる。
どの候補者が本当に日本の為に、また国民のために働いてくれるのか、
純粋な心でみて投票しなければならないな・・道元の言う「不染汚」な
心で選択するのは我々国民ですね。