「超訳 吉田松陰」(池田貴将著)の一行に・・・
「やればわかる」
行動を積み重ねましょう。
必要な知識や言葉は、やっているうちに身につきます。
知識は知識であって、自分の身についているものではない。身について
いるのは実行したもの、体験したもの、経験したものだけだ。
王陽明の「陽明学」にあの有名な「知行合一」がある。
知っているという事は行っていることである。
行っていな事とは知らないことである。
知識と行いは一体のものである、という事だ。
「知識」はいくら多くあっても行いが伴わなければ、
単なる知識であって何の結果も生まない。
「犬も歩けば棒にあたる」とも言うが、何かをすれば何かの結果がで
る。
行いはどんな小さい事でも行いの結果がでる。
どんな事も「やればわかる」、「やらねばわからぬ」だな。
今日は小雨降る寒い一日であった。一日中外出で寒い小雨の中を一万歩
近く歩いた。多くの出会いとビジネスチャンスにであった。
今日一日に感謝して・・今日の一日を終えることにする。